109の広告費(シリンダー)の値段に驚愕!他の高額広告も調査

今回のご依頼は写真修正(レタッチ)です。

 

かなり大きな広告に使用される写真で…

日本でココより広告費の高い看板が存在するのでしょうか…。

 

109の筒の部分:通称「シリンダー」です。

※シリンダーとは筒とか円柱という意味です。

ちなみに広告サイズや料金を調べてみました。

  • 広告サイズ :(H)12.0m×(W)8.9m
  • 掲出期間 :14日間
  • 掲出料金 :13,000,000円(税別)

すごいですね。

なんと一日約100万円です。

 

逆に言うとこれだけの広告効果をがあるという事です。

こういった広告に携われるという事はデザイナーとして幸せなことです。

お見せできないのが残念です…。

 

他の高額広告も調査してみた!

 

東急ハチ公・南館のビックシート看板広告

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109に続き、渋谷駅です!ビル上やビルの壁に設置する看板広告。待ち合わせで有名ハチ公もあり若者が多く、立ち止まる人の目を惹きます。なんと値段は109より高い!!!

お値段:1500万円/2週間

阪神甲子園球場|外野上段

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野球場は、来場客だけでなく、テレビを見ている消費者にもリーチできる。長期の契約が多い。

お値段:2100万円/年間

電車広告

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都市部の社会人や学生に効率よく情報を伝えられる媒体。電車を待つ人、乗る人の目に入るので、スマホ等をずっと見ていない限り必ず目に入りますね。様々な業種の広告を見かけます。

料金
・山手線|中吊りポスター :小400万円 大800万円/1週間
・山手線|車体広告 :600万円/2週間11両1編成
・山手線など複数路線|車内ビジョン :約470万円/15秒1週間

渋谷駅構内

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駅構内にポスター形式の広告を掲載できます。駅を徒歩で移動する際に目に入りますね。
良い広告があるとよく写メを撮ったりします。

お値段:530万円/7日(山手線外回りホームなどに57枚掲載)

ラッピングバス

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バスは通勤・通学利用者だけでなく、高齢者の利用も多いのが特長で、移動中の車からも見えるので、ぼーっと運転してても目に入りますね。

・都営バス|フルラッピング広告 :42万円/バス1台・1ヶ月
・東急バス|バス停広告 :47万円/2週間(モヤイ像近くに3面)

 

広告費を見ていかがでしたか?

広告って、常に町中で見ますけど、意外と広告費は知らないですよね。

そして高いですよね。

ですが、ここまで高額でも戦略的に広告を打てば効果的なブランディングや効果が得られるし、広告費を出す価値があるということも言えます。

 

そんな多くの人に見られる広告であれば、できるだけ良い物にしたいですよね!

 

①見えてほしくないものが写ってしまった。

これはレタッチの中でも一番多いです。

例えば、モデルさんなども擦り傷や、肌が荒れてしまうこともあるので、そういった肌などの修正。

商品などの撮影の際には、ホコリなどどうしても取りきれないものを消す。

 

②見えるはずのものが写っていない。

これは①よりかは少ないです。

例えばアパレル関係の商品写真など、撮影が終わってから商品の仕様が変わることもよくあります。

ボタンが一つ追加になったとか、生地が一部分変わったなどです。

 

③色の調整

修正段階で色の変更は商品の場合などが一般的です。

例えば、写真で撮影した画像がどうしても実際の商品の色とずれることがあります。

周りの映り込みの色や、影、光の具合など様々な環境で色は変わってきますし、それを補正してあげないと写真と実物で差が生まれてしまいます。

食べ物や風景も同様に、実際の印象に色補正することはよくあります。

 

他にも沢山ありますが大まかにはこういった内容です。

今回は109の大看板でしたが、過去にも大きい物では新宿・渋谷を走る宣伝トラックなども担当させていただいたことがあります。

ArtrashGraphicsでは某スタジオの修正物を全て担当していたこともあり、高度な技術を持ちあわせております。

 

もちろん、持ち込みの写真や画像の修正なども対応しておりますので

現在メニューにはありませんが写真・画像の修正レタッチもArtrashGraphicsにお任せください。